渡り鳥飛来の季節に思うことは、谷津干潟がいつまでも去来する安息の池であってほしいことです。
 渡り鳥と、干潟に生息する小さな生き物たちと、この街を生活の拠点とする人々の関係においての共感と願いがかかせません。
 そうした私たちの願いにできるだけ多くの方々の共感を頂き、ともに手を携えて住み良い「まちづくり」を推進したいとの思いを込めたイベントは、習志野を愛する人々が手作りで企画し、習志野を愛するパフォーマーによって演じられるものであります。
  現下の殺伐とした力の対立が多い世情の中で、人の心は荒廃してしいます。一方、心地よい音楽は心の糧となり、円満な人格形成をもたらします。また豊かな心の琴線が心地よい音楽に共鳴するとき、人は生きる喜びえを感じます。この機会に干潟への愛を通じ、安寧と活力を生み出せる「まちづくり」を皆様とともに考えたいと思います。

フェスタ”干潟に愛を”実行委員長
                    田中 孝哉

Festa W干潟に愛をWコンサートの模様

 実行委員長挨拶

  田中 孝哉氏

                  市長挨拶

荒木 勇氏

第一部 (こんにChiba制作)



昆野 美和子(司会)



新VIVA合唱隊



金益 研二
(総合音楽監督 ピアノ・パイプオルガン担当)



寺井 一通〈ボーカル)

 

第二部 (Tokyo Bay ミュージシャンズクラブ 小針 寛史 制作)

   テーマ曲
    「祈」



塩野 雅子〈ソプラノ)



           上村 夏子(司会)


大隈 桂子(ピアノ)


鈴木 順子(ヴァイオリン)


中村 美保(チェロ)

 


青木 美咲(フルート)


柴田 杏里〈ギター)


佐藤 一美〈オカリナ)

 

テーマ曲 「祈」



金益 研二 (作曲)



佐藤 直子 (作詞)

 

第三部(Tokyo Bay ミュージシャンズクラブ 小針 寛史制作)

 

  ふちさわ まさき
(干潟エピソード・トーク)

小針 寛史 JAZZカルテット

小針 寛史(ds)カルテット

                     石川 雅仁 ギター
                     藤沢 由ニ ピアノ
                     菊池 敦彦 ベース

田中 孝哉(ボーカル)



       澤 ゆりか(ボーカル)



フィナーレ 田久保 裕一(指揮)

 
収益は谷津干潟観察センター・習志野市緑化基金・習志野市平和基金・習志野文化ホールメロディー基金に寄附致しました。
ご協賛ありがとうございました。

Tokyo Bay ミュージシャンズクラブ

代表理事 小針 寛史

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