緑川英徳のアルトサックスクラス

  
  このたび谷津ミュージックスクールでは、ジャズサックス界をリードする緑川英徳の「基礎からプロ志向の方まで」をカバーする本格的なサックスクラスを開講いたしました。
  緑川英徳著作の「教則本」によるレッスンで、あの輝く音色、スピードそして歌心を、じかに学び取ってみてはいかがでしょう!
  
クラスご案内
初心者クラス
ご好評いただいている緑川英徳のアルとサックス講座は、新たに初心者クラスを設けました!
レッスン日、時間:ご相談
2回/月
レッスン時間:50分(一回につき) 
月謝:12600円〜(50分×2回) 消費税込み


上級者クラス
レッスン日:2回/月 応相談
レッスン時間:50分 
月謝:18000円〜(50分×2回) 
管理費(消費税込み):1500円/月

    

講 習 内 容

音を聴く 心地よいメロディーを聴いた時、譜面に書き留めておけると便利。
        聴いた音を楽器でなぞれるように普段から心がけましょう。
声に出して歌う 譜面を初見で演奏することはプロの世界では頻繁に行われます。
             またこれは、曲を早く理解することにも繋がります。
             難しくても、取りあえずトライしてみましょう。
音の構造 メロディーを美しく演奏できるようになったら曲の構成なども理解したいもの!                  アドリブ(即興演奏)の方法論などもわかりやすく解説します。 
実技 サックスは人の声に近い音を出すことができます。
     しかし、その為には様々なテクニックがあります。
     実際にメロディーを吹き、アドリブ を吹く中で細かい説明をしましょう!
     それらを体で理解することにより上達が期待できます。がんばりましょう!
                                               緑川英徳

緑川英徳プロフィール(小針寛史から見た)

 ジャズを愛した父の影響で幼い頃からジャズに親しみ、小学生のときにアルトサックスを父に買って貰ってからは、子どもながらサム・テーラーなどムードサックスを好んで吹いていたと聞く。
 一回り下の彼と初めて会ったのは、まだ、彼が大学生で、筆者が当時進行を務めていた、あるライブハウスのジャムセッションだった。
 凄いスピードのキラキラの音が矢のように突き刺さる。驚いた!
91年、藤原幹典「野ばら」でアルバムデビュー。以後、大坂昌彦、池田芳夫、向井滋春、大西順子、原朋直、小林桂、守屋純子など、キラ星の様なミュージシャンと共演を重ねて、参加アルバムは数知れない。
 99年リリースの筆者のリーダーアルバム「Just Friends」では、パーカーから、すっかりコルトレーンになっていた。これにも驚いた!
 近年はサックス4人のユニット、サキソフォビアの一員としても活躍していると聞いた。
 また、サックスの教則本「はじめてのジャズ・アルト・サックス」、「アルトサックスの調べ@、A」を出版している。

 

  

  

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